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後悔なしの神アイテム!メルシーポットを5年使用したママがメリット・デメリットを正直レビュー

メルシーポットが人気って先輩ママさんからよく耳にするけど、ちょっと高い…。

ネットで検索すると「必要ない」というワードが出てきて買うか悩む。

メルシーポットは、買って後悔なしです。

今まで購入した子育てグッズの中で一番重宝している神アイテムだから、心からおすすめできるよ♪

みりんママ

「メルシーポットは必要なのか?」という疑問に対しては…。

結論…あると便利で、安心です。

子どもは、突然体調不良になります。

鼻水の症状も多く見られるため、メルシーポットがあれば「今すぐ病院に行けなくて困る…」というときも安心

手動の鼻水吸引機では吸い取れない鼻水や鼻の汚れも、メルシーポットではすっきり吸い取ってくれます。

ちなみに、わたしの娘は5歳になる年の年中さんです。(2024年5月現在)

3歳まで一度も風邪を引いたことがなかったのですが、幼稚園に行きだしてから毎月風邪を引いています

メルシーポットがあれば家でも手軽に鼻水を吸引できるので、少しでもラクにさせてあげられ、本当に安心!

みりんママ

「0歳児のうちに買っておいて本当によかった」と、本当に思っています。

この記事では、わたしの娘が実際に5年使って感じたメリット・デメリット、口コミ・評判を紹介します。

メルシーポットを購入しよう迷ってる方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

この記事で分かること

この記事を書いた人

みりんママ
  • 子どもは令和元年生まれ
  • メリシーポットは0歳の時に購入し、使用歴5年目に突入!

メルシーポットとは?電動鼻水吸引器のこと

最初に、メルシーポットについて紹介します。

メルシーポットは、電動鼻水吸引器です。

特徴

    • パワフルな吸引力
    • 簡単操作
    • 新生児から大人まで使用できる
    • 部品が少なく丸洗いOK
    • 持ち運びが便利なコンパクトサイズ

鼻水をしっかりと吸引してくれることが、メルシーポットの一番の魅力!

赤ちゃんの鼻はとても小さくて鼻腔が狭いので、鼻水や鼻くそが詰まって鼻づまりの原因になります。

急な風邪や、忙しくて病院に行けない時にも、家庭で吸引できるので安心です。

こまめに吸引してあげることで中耳炎の予防になり、鼻づまりを解消してあげると母乳やミルクを飲みやすくなりますよ!

みりんママ

上の写真では、大きさがイメージしやすいよう、500mlのペットボトルと並べてみました。

コンパクトサイズで、持ち運びも便利です。

メルシーポットでこまめに鼻水を吸引してあげることで、症状が悪化しづらいように感じます…!

みりんママ

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メルシーポットは必要?実際に使った感想を正直レビュー

結論…メルシーポットは、あった方が便利です。

その理由が、子どもは頻繁に風邪を引くため、自宅で気軽に鼻水を吸ってあげられるから。

さらに、赤ちゃんから大人まで使用できるのも魅力的。

「でも、ちょっと高いから躊躇してしまう…」と悩む方もいるでしょう。

お値段は1万円ほどしますが、1年使うと1日約27円、3年使うと1日約9円です。

その値段で、中耳炎や、副鼻腔炎などを予防できるなら決して決して高い買い物だったとは思いません。

みりんママ

わたしの娘の場合、幼稚園に通いだしてからは1年中風邪を風邪をひいています。

メルシーポットには、赤ちゃんの頃から4歳になった現在も助けられています。

とても重宝していているので、子育て中の方に本気でおすすめします♪

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メルシーポットを実際に使って感じた2つのデメリット

とはいえ、デメリットも知った上で購入するか検討したいですよね。

ここでは、メルシーポットを使って感じたデメリットを、正直にレビューします。

ひとつずつ解説します!

みりんママ

デメリット①:分解して洗うのが手間だと感じる

私が実際に使って感じた一番のデメリットは「分解して洗うのがめんどうくさいこと」です。

下の画像を見てみて下さい。

メルシーポットを分解すると、細かいパーツがたくさん出てきます。

子供が風邪を引いて1日で頻繁に使用するときに、毎回ここまで分解して洗うのは手間ですよね…。

みりんママ

わたしは、鼻水がたまるポットの部分と、鼻の穴に入れるノズル、そしてチューブだけこまめに掃除しています。

鼻水の状態が落ち着いてからメルシーポットを片付けるまで、ポットの蓋は、基本的には下の画像の状態です。

衛生面が気になるママは、使用するたびに分解して洗って下さいね。

とはいえ、分解して細かい部分まで丸洗いできるのは嬉しい!衛生面でも安心ですよね。

みりんママ

デメリット②:吸引した水や鼻水を頻繁に捨てにくのがめんどうくさい

こまめに鼻水を吸引すると、すぐポットに水が溜まってしまいます。

何度も水を捨てに行くのがめんどうですよね…。

みりんママ

本体はなるべく洗面所の近くに置くようにすることでその手間が解消しました!

本体が小さくて軽いので、リビングや寝室など、子供の状況に合わせて簡単に移動できるのがメリットだと感じています。

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メルシーポットを実際に使って感じた3つのメリット

ここでは、メルシーポットを実際に使って感じたメリットを紹介します!

ひとつずつ解説します!

メリット①:新生児から大人まで使える

公式にもある通り、メルシーポットの対象月齢は0ヶ月から。

赤ちゃんは体の症状や辛い気持ちを言葉で伝えることができないので、なるべく快適に過ごさせてあげたいですよね。

鼻水をすっきりさせてあげると、息がしやすくなりミルクも飲みやすくなりますよ!

実際にわたし自身、娘が新生児の頃から毎日使用していました。

「通常のシリコンノズルは、赤ちゃんの鼻の中に入らないから心配」「鼻の奥まで届くノズルを使いたい」というママに向けて、ボンジュールプラスの紹介しますね。

ボンジュールプラスとは、先が細くなっているシリコンノズルのことで、新生児の赤ちゃんの小さな鼻にも使用できます。

わたしは当時、ボンジュールプラスの存在を知らず、通常のシリコンノズルを使っていました。

取りきれない汚れは、鼻の穴の中をベビー綿棒でくるくる〜と撫でてあげると汚れが取れやすかったです。

みりんママ

「赤ちゃんの小さな鼻の奥までしっかり吸引してあげたい!」と思うママさんは、ボンジュールプラスも購入しておきましょう。

また、メルシーポットは大人も使用可能です。

感染症予防のため、鼻の穴に入れるシリコンノズルは一人ひとり別にするか、一度洗浄して使用するようにしましょう。

メリット②:とにかく吸引力がすごい

メルシーポットは、鼻の奥の鼻水までしっかり吸い取ってくれます!

4年活用しても、その吸引力は劣ることなく、「買って良かった」と心から思います。

もし壊れてしまったら、私は迷わずリピートします。

みりんママ

それくらい吸引力がしっかりしていて助けられています。

メリット③:コンパクトサイズなので、旅行にも持っていける

メルシーポットはコンパクトサイズなので、旅行にも持って行けますよ!

ここでわたしの失敗談を紹介します。

家族で2泊3日の旅行に行ったのですが、その旅の途中娘が突然風邪を引いてしまったんです…!

みりんママ

旅行2日目の夜に鼻がつまり出し、息苦しくて、泣いて暴れる娘。

本当にかわいそうで、「メルシーポットを持って来れば良かった…!」と、とても後悔しました。

その失敗をいかし、その後旅行に行く際は、必ずメルシーポットを持っていくようにしています。

とはいえ、電車やバス移動だと荷物になるため、持ち運びをする際は車移動のときがおすすめです。

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メルシーポットは忙しいママにおすすめ

メルシーポットは、すぐに病院に行けない時の救世主。

子供はしょっちゅう鼻づまりを起こしたり、鼻水が垂れていたりします。

しかも、体調不良は突然起こります。

そのため、一台あると仕事や家事で忙しいママでも手軽に鼻水を吸引してあげられ、安心できる存在なんです。

みりんママ

鼻水を吸引してあげると、少しだけでも子どもをラクにしてあげられます

そして、1日に何回でも吸引できるため、鼻水吸引のために病院へ行く回数も減らせました。

手動の鼻水吸引機は吸引力が弱いため、メルシーポットを準備しておくと安心ですよ。

みりんママ

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メルシーポットは後悔する?ネットでの口コミを紹介

ここでは、メルシーポットのネットでの口コミを紹介します!

良い口コミ

引用元:https://twitter.com/oohuumiii/status/1631453785490071552
引用元:https://twitter.com/yurufuwa_2021/status/1625488679581151240

「とにかくよく取れる」「わたし(大人)が使う」という口コミが見られました。

実際にわたしも風邪の時に、メルシーポットで自分の鼻水を吸ったことがあります…

みりんママ

新生児から大人まで使えるのが嬉しいですよね。

感染症対策として、シリコンノズルを共有して使用するのはやめましょう。

悪い口コミ

引用元:https://twitter.com/myanmariboo/status/1629630713648791552
引用元:https://twitter.com/Ahirunokohiyoko/status/1632334955664801792

悪い口コミは「お手入れが面倒」という意見が見られました。

実際に、わたし自身もメルシーポットを使用したデメリットとして手入れが面倒くさいと感じています。

毎日分解して洗浄しなくても問題ないため、気にならないママは手抜きするのもひとつの方法です。

ただし、鼻の穴に入れるシリコンノズルは、感染症の恐れがあるため、他の人には使いまわさないようにしましょう。

メルシーポットについてよくある質問

ここでは、メルシーポットに関するよくある質問を紹介します!

メルシーポットを使いすぎると鼓膜は破れるって本当?

使用方法通りに使えば、鼓膜が破れることはありません。

実際に我が子は4年以上使用していますが、異常があったことは一度もないです。

メルシーポットは何歳まで使える?

メルシーポット は新生児から大人まで使えます。

ただし、鼻の穴に入れるノズルは感染症の恐れがあるので、使用後、別の人が使うときは一度洗浄するか別のものを使うようにしましょう。

娘の場合は、0歳から使い始め、4歳になった現在も大変重宝しています。

娘の場合、風邪の症状は鼻水からが多いため、風邪が悪化しないようこまめに鼻水を吸引するのに大活躍しています!

みりんママ

お子さまが1歳を過ぎたら、『マヌカハニー』で風邪悪化予防をするのもおすすめ。

以下の記事では、子どもの風邪予防悪化のために、実際に2ヶ月マヌカハニーを試した本音レビューを紹介しています。

「子どもの風邪悪化予防をしたい」「咳喘息を併発して困っている…」と悩む方は、参考にしてみてくださいね。

使用回数は決まってる?

メルシーポットの1日の使用回数は決まっていません。

朝起きた時や寝る前、お風呂のあとなど何度でも使用して大丈夫です。

娘の場合、鼻水が出ているときはこまめに吸引してあげています!

みりんママ

使用できないのはいつ?

鼻の粘膜が炎症を起こしている時や、鼻血が出たあとは使用するのをやめましょう。

メルシーポットの収納方法は?

わたしは100均で買ったカゴにまとめて入れ、使わないときはパントリーに閉まっています。

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メルシーポットは早めに買って後悔なし!5歳になっても神アイテムとして活躍中

本記事では、メルシーポットの評判や、メリット・デメリットを解説しました。

実際に娘が0歳のときから使い始め、5年使用して「あの時に買っておいて本当に良かった。」と心から思っています。

みりんママ

メルシーポットのデメリット

メルシーポットのメリット

赤ちゃんの鼻はとても小さくて鼻腔が狭いので、鼻水や鼻くそが詰まって鼻づまりの原因に…。

鼻水をこまめに吸引してあげることで中耳炎の予防になり、鼻づまりを解消してあげると母乳やミルクを飲みやすくなります。

メルシーポットは子どもが5歳になっても活用しています。長く使えるので買って損はしませんよ♪

みりんママ

「もっと早くに買っておいたらよかった…!」と後悔しないよう、準備しておきましょう。

ここまでお読みくださり、本当にありがとうございます。

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みりん

フリーランス・アラフォーママ(👧4歳)|ブロガー・ライターとして活動中|さらに、Adobe Photoshop ・Illustrator マンツーマン講師をしています|元紙媒体デザイナー(デザイン歴は約15年)|かなりの旅行好きで、海外は12カ国行きました|八重山諸島が大好きで、独身時代は年に3回程度、一人旅していました|目標は親子留学、子供が巣立ってからは夫と世界一周すること

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