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【赤ちゃんとの触れ合いが幸せ】ベビースイミングはいつから?3年通った親子がメリット・デメリットを紹介

ベビースイミングに通ってみたいんだけど、赤ちゃんはいつから?

ベビースイミングは、首が座り出す生後4〜6ヶ月前後から通えるスクールが増えてきていますよ!

みりんママ

娘はベビースイミングに1歳2ヶ月の頃から通い始め、4歳(年少さん)になっても楽しんで続けています!

ベビースイミングは親と赤ちゃんとギュッ、と触れ合いながらプールに入ります

スキンシップが気持ちよく、心の中からポカポカ〜、と幸せな気持ちになるので本当におすすめ。

その後、年少さんになる年(満4歳)になると、ママと離れて入水します。

そのため、ママと一緒に入水できる『ベビースイミング』の時間はとっても貴重。

この記事では、約3年ベビースイミングに通った我が子の体験レビューと、ベビースイミングのメリット・デメリットも徹底解説します!

ベビースイミングが気になる方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

みりんママ

この記事で分かること

  • ベビースイミングはいつから通えるかががわかる
  • ベビースイミングを実際に約3年体験した感想
  • ベビースイミングのメリット・デメリットがわかる
  • ベビースイミングに通うのに向いてる人がわかる
  • ベビースイミングで必要なものがわかる

ベビースイミングはいつから?生後4〜6ヶ月前後からできる

冒頭でも述べましたが、ベビースイミングは、首が座り出す生後4〜6ヶ月前後からが推奨されています。

ベビースイミングは、生後4〜6ヶ月から通うことができるので、「育児の息抜きをしたい」「早く体験してみたい」と思うママさんにおすすめです。

実際に、わたしの娘が通っているスイミングでは、首や腰がすわってない赤ちゃんも多い印象でした。

ちなみに、出会った中での最年少さんは、生後3ヶ月でした!

みりんママ

首や腰が座る前の赤ちゃんは、ずっとママが抱っこをしながらレッスンを受けますよ。

24時間赤ちゃんと一緒にいるママも多いと思います。

プールに入る時間は、運動不足解消につながり、ほかのママさんとも出会えるため、身も心もリフレッシュにもなりますよ!

ベビースイミングに通って良いと感じたこと

実際にベビースイミングに通い「いいことがいっぱい!本当に通わせて良かった!」と感じています。

次に、ベビースイミングに通って良いと感じたことを紹介します。

親子でのスキンシップが幸せすぎる

ベビースイミングの体験で、一番最初に感じたのが「親子でのスキンシップが幸せすぎる」ということ。

約40分のレッスン中、ぎゅっと抱きしめたり、抱っこしながら泳がせてあげたり。

柔らかくて小さい赤ちゃんと触れ合うのが本当に幸せで、心がポカポカになりました。

幼稚園に入る月齢(満4歳)になると、親子で入水するベビースイミングは卒業するため、こんなにたくさんスキンシップがとれるのはベビースイミング特権です。

今思い返しても、ベビースイミングの時間は特別なものでした!

みりんママ

「赤ちゃんと一緒になにか習い事を始めてみたいな」と思うママさんには、親子で参加できるベビースイミングが本当におすすめです!

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水を怖がらず、潜れるようになった

ベビースイミングに通っていると、赤ちゃんの頃から水を怖がらなくなるメリットがあります。

最初はプールが怖くて泣いている赤ちゃんも、1ヶ月ほど通えば落ち着いてくる子が多い印象でした。

また、スイミングの講師の話では「3歳や4歳頃から始めると、顔を水につけるのが怖い」と感じるお子さんも多いようです。

赤ちゃんの頃から水に慣れておくと、ベビースイミングを卒業する頃には水中に潜れる子もたくさんいたよ♪

みりんママ

娘は、幼稚園に入る前にヘルパー(腕に付ける浮き輪)なしで水中に潜ったり、バタ足ができるようになったりしました。

「早いうちから通わせておいて本当に良かった」と感じています!

小さい頃から水に慣れておくと、幼稚園のプールや、川や海遊びなどの体験をするなど、楽しみが広がりますよね。

飛び込みを怖がらない

ベビースイミングでプールや水に慣れているおかげか、2歳を過ぎた頃から飛び込みを怖がらなくなるのも「素晴らしいな」と感じました。

最初はヘルパー(腕に付ける浮き輪)を付けて飛び込んでいたのですが、3歳を過ぎた頃からヘルパーなしで飛び込めるようになりました。

子どもの成長を、目の前で見れるのは感動しますよね。

将来的な話だけど、幼稚園や小学校のプールで水を怖がらず、楽しんで授業を受けてもらえると嬉しいな〜!

みりんママ

ヘルパー(腕に付ける浮き輪)なしで、10mほど泳げるようになった

我が子の場合は、3歳6ヶ月頃から、ヘルパーなしで10mほど泳げるようになりました。

我が子に限らず、クラスのお友達も水中が平気な子は足をバタバタ〜っとさせて前に進んでいました。

子どもって、バタ足を教えてなくても「水中でこうやったら前に進みやすい」というのが本能的に分かるのかな♪

みりんママ

まだ歩けるようになる前から通っていたので、泳げるようになるのは感慨深いものがありました。

ママがリフレッシュできる

子どもが小さいうちは、毎日24時間子どもと一緒に過ごすことが多いママも多いのではないでしょうか。

わたし自身、実家や義実家、そして一時保育に頼れず365日、24時間ほぼ娘と一緒に過ごしました。

そんな環境の中で、ベビースイミングに通うことはすごくリフレッシュでき、ストレス発散にもなりました!

みりんママ

ほどよい運動になり、一緒に通っているママさんと少しだけでもお話しできる時間が楽しかったです。

お昼寝をよくしてくれるので、ママの時間が増える

学校の水泳の授業のあと「めちゃくちゃ眠くなった!」という経験をした方は、多いのではないでしょうか。

ベビースイミングも同様、赤ちゃんはすごく疲れるようで、スイミングのあとはぐっすりとお昼寝をしてくれることがほとんどでした。

ママ一人の時間が増えるため、その時間を家事や趣味の時間にまわしてリフレッシュすることができますよ!

わたしはよく娘と一緒にお昼寝して体力温存していました!

みりんママ

ベビースイミングに通う2つのメリット

ベビースイミングに通うメリットを紹介します!

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メリット①免疫力がつく

スイミングに通うと、免疫力がつき風邪をひきにくい身体に育つといわれています

水中で身体を動かすことによって、全身に流れる血液の働きが活発になり、新陳代謝が高まるからです。

我が子の場合、実際にベビースイミングに通っている間は、一度も風邪をひきませんでした。しかし、残念ながら幼稚園に通いだしてからは、1年中風邪をひいています。

みりんママ

スイミングで免疫力が高まる効果については、個人差があります。

長い目で見る必要があることを頭に入れておきましょう。

メリット②水への恐怖心がなくなる

ベビースイミングに通い、物心がつく前から当たり前のように水に馴染んでいると、水に対する恐怖心がなくなる子どもが多く見られます。

お風呂に入ることや、顔を洗うことなども嫌がらなくなりますよ!

みりんママ

水に慣れるとメリットがいっぱい!

日常生活で役立つだけでなく、泳ぐことがより楽しくなり水泳の上達にもつながります。

娘は3歳のときにはじめて海に入ったのですが、ヘルパー(浮き輪)を付けてガンガン泳いでおり友だちに驚かれました。

これもベビースイミングのおかげ。水を怖がらずに楽しむ姿を見れて嬉しいです!

みりんママ

ベビースイミングに通う2つのデメリット

我が子は、約3年ベビースイミングに通い、ベビースイミングのクラスを卒業した今もスイミングを続けています。

わたしは、正直なところデメリットは特にないと感じています!

みりんママ

とはいえ、大切な赤ちゃんをベビースイミングに通わせる際、デメリットも把握したいと思うママも多いでしょう。

ここからは、ネット検索をして出てきたデメリットを紹介します!

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デメリット①感染症にかかるリスクがある

ベビースイミングでは、さまざまな人と接触するため、感染症にかかるリスクがあります。

しかし、対策をすることで感染症のリスクを下げることが可能です。

感染症のリスクを下げる際、注意する点

  • ベビースイミングクラスの後、赤ちゃんの体をしっかり温める
  • 髪の毛をじゅうぶんに乾かす
  • 体調のすぐれない日はお休みする
みりんママ

以上の点を意識し、リスクを下げるよう注意しましょう!

デメリット②水中毒になるかもしれない

水中毒とは、水の過剰摂取によって吐き気、頭痛、発熱などの症状が現れる症状のこと。

ひどい場合は、意識障害を起こして命を失う場合もあるようです。

過去にあった事例では、以下のとおり

  • 症例の月齢が11ヶ月以下
  • 推定飲水量450ml、800mlと多量であること
  • 水泳時間が40分以上

現在は、どのスクールにおいても水中毒のリスク管理を徹底しています!

みりんママ

そのため、レッスンが原因で水中毒になるという可能性はかなり低いといえるでしょう。

ベビースイミングは育休中のママにおすすめ!

ベビースイミングに通うのにおすすめなのは、育休中のママです。

仕事復帰してから、ゆっくり赤ちゃんとスキンシップする時間を確保するのは難しいと思います。

そのため、赤ちゃんとじっくり向き合える育休中のママには本当におすすめです!

みりんママ

大好きな我が子とたくさん触れ合って、楽しさを共有できますよ!

また、親も一緒に入水するため、運動不足解消になりリフレッシュにもなります。

「一緒にスイミングに通った」「いっぱいスキンシップが取れた!」と、思い出を残すことができますよ。

ベビースイミングで赤ちゃんとのスキンシップを楽しもう

ベビースイミングは、首が座り出す生後4〜6ヶ月前後からが推奨されています。

ここから、記事の内容をおさらいしましょう!

みりんママ

ベビースイミングに通うメリット

ベビースイミングに通うデメリット

ベビースイミングは、人生の中でも限られた時間のみ

幼稚園に入る満4歳になると、ママと離れて入水します。

子どもと一緒に入水しなくなった今、「ベビースイミングはかけがえのない時間だったなぁ…。」と切ない気持ちになるときも。

好きな我が子とぎゅっ、とスキンシップをして幸せな時間を過ごしてみませんか。

みりんママ
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みりん

フリーランス・アラフォーママ(👧4歳)|ブロガー・ライターとして活動中|さらに、Adobe Photoshop ・Illustrator マンツーマン講師をしています|元紙媒体デザイナー(デザイン歴は約15年)|かなりの旅行好きで、海外は12カ国行きました|八重山諸島が大好きで、独身時代は年に3回程度、一人旅していました|目標は親子留学、子供が巣立ってからは夫と世界一周すること

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